英語学習

【英語学習】これまでのTOEIC点数履歴を公開【化学系】

TOEIC

理科系と言えど英語力は文系並みに要求される現代の日本。
大学では化学を学んでいた私も、英語学習には腰を据えて取り組んできました。
この記事では、その間に獲得したTOEIC点数と、学習内容を振り返りたいと思います。

TOEIC点数履歴

まず私のTOEICスコアの推移を見ていきます。

TOEIC点数履歴

550点(最低) → 830点(最高)

初めて受けたTOEICが550点でした。
Readingが全く最後まで終わらなかったことをよく覚えています。
その衝撃から、これまでの英語学習方法ではまずいと思い、改めて英語学習に取り組みました。

英語学習履歴

大学1回まで

受験英語の長文読解やニュース英語を聴くなど。
一応、ニュースなどで生の英語に触れるようにはしていましたが、細かい文法の説明にこだわったり受験英語が抜け切れていませんでした
→550点

大学1回~大学4回

前回TOEICに殆ど対応できなかった反省から、速読力を中心に学習しました。
この間行ったことは、

  • 英語ネイティブとのマンツーマンレッスン(1年間)
  • ニュース英語
  • リスニングのシャドーイング
  • beatles等の洋楽の聴解

です。
→830点

いきなり800点を超えました。
聴解
を鍛えたことが速読力向上に大きく貢献しました。
やはり言葉は耳からだと思います。
またマンツーマンレッスンにより英語への抵抗(アレルギー)が少なくなったことも、点数UPに貢献してくれました。

リスニングで聴き取るにはその速度で理解しなければならず、結果的に理解力が速くなります。
また耳で聴いた方が、話し手の感情が伝わってくるため英語の感覚が鍛えられます。

◇ 耳からの学習70% + 目からの学習30%

大学院1回生~社会人1年目

通信教育を週に1回ほど。
→730点

社会人1年目~社会人2年目

特に何もせず。
→735点

社会人2年目~社会人3年目

特に何もせず。
→765点

社会人3年目~社会人4年目

特に何もせず。
海外ニュースをたまに見る程度。
→815点

意外な結果

TOEIC830点をとれた後、ブランクのためか730点まで下落したわけですが、その後は特に腰を据えて英語学習をしていないにも関わらず815点まで点数が上がりました。

恐らく、大学時代の激しい英語学習により脳に英語の回路が身に付いたのだと思います。
その回路が体になじむまでに時間が掛かったため徐々に点数が回復してきたのだと。
また別の理由としては、学習により英語を読むことにあまり抵抗がなくなったため、知らず知らずのうちに英語学習になっている可能性もあります。

大学時代に、英語が脳に馴染む前に830点とれたのは、長時間密度の高い英語学習の結果、勘が冴えていたためであると考えられます。

結論

一度、英語環境にどっぷりつかってみることが良いと思います。
社会人になってからでは、なかなか難しいところなのが現実ですが、週に2回ぐらいでも効果はあるのではないかと思います。
大学生は時間がたっぷりあるので、是非1度、英語のシャワーを浴び続けてください。
シャドーイングもオススメです。

一度身に付いた英語力は落ちないばかりか向上する。

おススメの参考書

VOAが聴解及びシャドーイングに最適。
VOAは理系の題材もバランスよく含まれているので、研究者にも最適だと思います。

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