仮想通貨

【暗号資産(仮想通貨)】各通貨の印象や予想2020(BTC,XRP,BSV,BCHなど)

2018年に暗号資産に参入して以来、約200万円程を使ってXRPを中心い様々な通貨を基本ガチホで購入していましたが、最終的に約30万円程度まで価値が棄損していますw
そんな私が感じる各通貨に対する印象や、今後の予想などについてざっくり記載していきたいと思います。

BTC(ビットコイン)

btc

私の印象

王様という印象で、とりあえずこれ買っとけば安心と言う感じ。
実際、2018年の仮想通貨バブル崩壊後も安定的に価格を維持していて、私もBTCを買っていればここまで損をすることは無かった。(むしろプラスだった。)

ただし、最近は色々と問題が露呈してきていて、『デジタルゴールド』としての機能を売りにしてきていますが、私としてはかなり疑っています。
ライトニングネットワークも、せっかくのブロックチェーンのメリットを消すことになるので個人的には良く思っていません。

今後の予想

どう考えても『デジタルゴールドなんて嘘』ですし、『半減期によるマイナー収入の減少に耐えられる設計ではない』ので、10年単位でみれば間違いなく価格が減少すると思っています。

また、日本ではETFへの組み込みも規制されてしまいましたし、スモールブロックのため実需に耐えることもできません。

とは言え、全仮想通貨がBTCにより購入されているなど、なんだかんだ”王様”ですのである程度には価格は維持すると思います。

デジタルゴールドの嘘が露呈するとともに、現在より価値は下がるが、ある程度までは維持すると予想。

XRP(エックス・アール・ピー)

xrp

私の印象

法定通貨との親和性の高い、最も『現実に即したコイン』だと思います。
私も15000枚ほどガチホしていることから分かる通り、暗号資産の中で最も期待しているコインであります。

ただし懸念点が無いわけでは無く、リップル社の売り圧や、資金調達方法の妥当性としてグレーな点などはよく指摘されていて、個人的にも良く思っていないです。
また、ODL(旧Xrapid)単独では価格が上がらない点など、価格上昇と言う観点から見て実は結構厳しい側面は確かにあると思います。

しかしそれを含めて、XRPには期待しています。

今後の予想

期待はしているのですが、あまりすぐに上がるような印象はありません。
特に、マイクロペイメント(超少額決済)が実現できないようなら今後も厳しいと思います。
(値上がり目的の)投機需要はもうなくなりましたし、ODL自体では価格は上がりません。

マイクロペイメントに限りませんが、何らかの形で実需を創出できなければ、価格が上がるわけがありません。投機は実需によって生まれます。

XRPの実需に関しては、その設計上マイクロペイメントしかないと思います。
例えば国内/海外のサイト運営者やYoutuberへの30円とかの送金など。

短期的に上げるような印象は正直有りませんが、私は15,000枚のXRPを保持(ガチホ)し続けます。
長年の親しみもありますが、リップル社がIPOするというニュースもあったようにリップル社の躍進は続いてるっぽいからです。

リップル社とXRPは別ですが、リップル社がODLを使う以上、両社は一蓮托生の関係であると考えています。以下にロジックを説明します。

ODLで価格が上がらないのはほぼ間違いないですが(実際に現在も上がっていない)、ODLによる国際送金が活発になればなるほど、ボリュームが必要とされる、すなわちある程度の価格が必要とされることを意味します。(ボリューム = 平均価格 * 取引枚数/日 )

この理由ですが、あまりに価格が安いと、大量のXRPを中間通貨として使用する必要があり、値動きが大きくなりすぎる又は板が足りなくなるためです。
つまり、XRPの価格がある程度維持されていないと、ODL需要を維持できません。

リップル社のデイビッドは、「流動性向上のために努力する」と言っていますので、そこに賭けています。

実需を創出できれば、実需による買い圧が発生し、流動性および投機需要も復活、価格も上昇すると考えます。

またバリデータ問題も、東京大学や京都大学が参加してくれたりしていて、解決できる可能性があると思います。

マイクロペイメント等の実需を創出し流動性が向上すれば、価格上昇する。これに賭ける。



BSV(ビットコインサトシヴィジョン)

bsv(bchsv)

私の印象

技術的には一番優れているんだろうなという感じ。ビッグブロックが売り。BCHSV(ビットコインキャッシュ・サトシヴィジョン)とも言われます。(長いw)

支持者が言うには、最もビットコインの初期設計に近い仕様のコインらしい。
確かにビッグブロックじゃないと半減期により減少する運命のマイニング報酬を手数料収入と言う形で補うことはできない(のだろう)し、使用が活発化するにはビッグブロックじゃないと実現できないことばかりだと思います。

なおかつ支持者が言うには、クレイグ博士と中心としたチームが『特許』などの知財対策も十分行っているらしく、ビジネス面でも用意が周到なんだとか。

私は特許に関しては本当に実用性があるものなのか全く判断できませんが、べーすけさんはそう言っています。

現在のところ、BTCと比較しても価格がかなり安いためダークホース的な感じがします。
ただビッグブロックにするとサーバー(ノード)の負担がかなり大きくなり資源を消費すると思うのですが、その辺は大丈夫なのでしょうか?

今後の予想

ブロックチェーンが普及するなら、ビッグブロックであるBSVしか使えるコインがないと考えられます。
べーすけさんは将来的に1BSVが10億円?だとかGAFAを倒す?だとか言っていましたが、それはさておき、送金は当然として、そもそもブロックチェーンの活用用途として想定されていた、株などの証券の管理、画像や動画の管理、分散型サーバの実現などは、ビッグブロックでないと実現不可能なので、BSVの価格上昇ポテンシャルはあると考えます。

片や本家BTCは、現在ですら送金詰まりを起こす程度のレベルですので、実用性には全く耐えうる設計では有りません。
そういう意味でも、BSVは価格も安いですし、かなり”買い”だと思います。

ただ、そもそも『本当にブロックチェーンで管理する必要があるのか?』という点に関して、私自身未だ解を見いだせていません。
むしろ政府をはじめとして、各業界トップの方々などの中には、改ざんできないブロックチェーンの性質自体にあまり良い印象をもっていない可能性もあると思っています。
(もみ消しができなくなるからw)

ブロックチェーンの実需があり得るのなら、BSVしかない。

BCH(ビットコインキャッシュ)

bch

私の印象

匿名化、ビッグブロック諦め、支持者がアナーキスト(無政府主義者)など、懸念点がいくるもあるコイン。BSVとの分裂以降、かなり信頼を失っていると言うのが私の印象。

私としてはXRPを購入していることから分かって頂ける通り、法定通貨が消えることは絶対ないと思っているタイプなので、BCHの普及には心底懐疑的です。
かつては『コンビニ決済に利用』などと噂されていましたが、界隈の雰囲気から察するにそれは99.999%ないでしょう。

今後の予想

匿名化技術はマネーロンダリングと相性が良すぎるので、各国の規制の目をかいくぐれるとは思いません。
またブロックサイズも小さいので、BTCとの差別化もできていません。
開発者が逃げ出しているらしいことからも予想されるように、価格は低迷すると思います。
現状BSVよりも価格が高いですが、そのうち逆転すると思います。

価格は低迷するだろう。



 

ADK(アディオス・クニーン)

結構投資してしまいましたが、詐欺確定だと個人的には考えております。
開発を主導している”ドン”含め、”某韓国人のインフルエンサー”など、登場人物が全員アヤシイ
また匿名通貨でもあることから、マネーロンダリングへの利用が懸念されます。
何だかんだ、100枚ぐらいガチホしていますが、ほぼ期待しておりません。
ケニアでの事業と世界初のETFを達成させ、是非とも私の予想を裏切ってくださいm(__)m

NEO(ネオ)

イーサリアムの中国verですが、性能が悪いらしいので無理でしょう。
“中華銘柄”というだけが取り柄でしたが、別にそれだからと言って中国共産党からのサポートが得られるわけでは無いので、残念ながら消えると思います。

全て売りました。

Wanchain(ワンチェーン)

クロスチェーンを得意とする、同じく”中華銘柄”が取り柄のコインでしたが、そもそもブロックチェーンが普及するかどうかもアヤシイ現状でクロスチェーンって言ったって意味なしですね。。
wanに関してはかなり悲観的な予想ですが、理由をまとめると以下のようになります。

  • 現状、ブロックチェーンが普及するかどうかすらわからない。
  • 普及したとしてもどのコインが普及するか分からない。
  • つまり、どのコインを対象に接続の開発をすべきか開発陣もわからない。
  • そもそも、クロス(アトミックスワップ)する必要性がそんなにない(気がする)。
  • アトミックスワップできることと通貨の価値の関係性が(素人なので)わからない。
全て売りました。

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