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【暗号資産(仮想通貨)】私がXRPを2020年もガチホする理由

私がXRPを2020年もガチホする理由

2019年も残すところあと2日となりました。
私は2018年に暗号通貨市場に参入して以降XRPに投資を続けており、現在15,000枚程保有しています。
その結果、100万円以上の含み損を抱える結果となってしまいましたがw、2020年以降もXRPはガチホしていこうと決めています。
なぜガチホするか?と言うと当然価格上昇を期待しているわけですが、この記事では私がXRPにそのポテンシャルがあると考えている理由について、説明したいと思います。

Ripple社とXRPは一蓮托生だから

XRPは価格が上昇すると思う理由について一言でいうと、『リップル社とXRPは一蓮托生であるから』という点に尽きるのですが、それだけではイマイチ納得できないと思われるので、順に解説します。

まず一蓮托生という点についてですが、まずリップル社は国際送金での決済方法としてODL(旧Xrapid)を主軸に捉えた戦略をとっています。
リップル社の繁栄は、ODLと共にあります。
そして、XRPはそのシステムの中核を担うコインです。
(リップル社のDavidやBradも「XRPの使用はODLの肝である」的な発言をしています。)

次に、XRPとリップル社が一蓮托生であることと、XRP価格が上昇することの関係性についてですが、これはもう少し説明が必要ですよね?
言い換えれば、なぜリップル社がXRPを使うことがXRP価格上昇の根拠になるか?というところですが、ここに、私がガチホしている理由が詰まっています。

根拠①
ODLにはXRPのボリューム(出来高)が必要

最大の理由はこれです。
リップル社は戦略としてXRPを介したODL(旧Xrapid)を世界的に展開しようとしていますが、巨額の送金需要を満たすには、ある程度のボリューム(出来高)が必要です。
(ここが重要です。)
なぜなら、ボリュームが小さいと1回の送金で値動きが大きくなりすぎたり、そもそも板が薄くてODLが不可能となるためです。

ODLの成功のためには、ある程度のボリュームが必要。

出来高というのは『XRP価格』と『取引枚数』の掛け算ですので、XRPの価格がある程度高くないと高い出来高(ボリューム)は実現が困難です。

もちろんXRPが仮に0.2円になったとしても、市場での売買枚数が膨大になれば理屈上はボリュームは大きくなり得ますが、そもそもそこまで価格が低迷している状況でそれほど”買い”が入ることは全く考えられません。

ボリュームがあるということは価格がある程度高くないといけないし、逆に価格がある程度高いと言うことは何らかの理由でそれだけ”買い”が入っていることを意味します。

実際、リップル社のデイビッドなどは、『リップル社としてXRPの流動性(ボリューム)を高める努力を行う』という旨の発言を行っております。
ボリュームを高めるとは、すなわち『価格を高める』ことに間接的に繋がります。

根拠②
リップル社は実需創出を行っている

とは言え、何もしなければ”買い”が入るわけはないし、ODL需要を満たす必要があるからと言ってそれによりXRPの価格が自動的に上がるわけではありません

つまり”買い”が入るためにはそれ相応のインデンティブが必要ですが、リップル社はその必要性については自覚しており、それに向けた取り組み(=実需創出)を行っています。

その一つが”Coil“というXRPを用いたマイクロペイメント(超少額決済)を促進するプロジェクトです。リップル社はCoilに対して約280億円相当の出資をしています。

CoilとはCoil社によるクリエイター向けのXRPを用いた超少額決済手段(プラットフォーム)です。
例えば写真家などのクリエイターがWEBページなどで収益化を図る手段の1つになり得ます。
私のようにWEBサイトを運営している者にとって、Coilのような超少額決済手段の拡充は非常に望んでいる所です。

価格上昇には”投機”による上昇もありますが、これに関しては既に投機需要による価格上昇は頭打ちな状況です。というのも、もはやリップル社もしくはXRPに関するいかなるポジティブニュースが流れようと、価格はピクリともしなったためです。
Swell期待上げも無くなりました。なので実需創出しか価格上昇は考えられません。

その1つがCoilへの取り組みです。

私はそこに期待しています。

根拠③
リップル社がIPOする可能性がある

まだ噂レベルですが、リップル社はIPO(株式市場への新規上場)を行うとの話があります。これもODLの成功、すなわちXRP価格上昇には確実にプラスです。

株式市場に新規上場する場合、常に利益を出し続け投資家に配当を行わなければなりません。
XRPによるODLがリップル社の生命線であると仮定すると、ODLの成功のためにXRP価格をある程度の高さまで上げて維持しなければなりません。
つまりリップル社としてXRPの実需創出による価格上昇へのインセンティブが働くことを意味します。

私の懸念として、既にXRP売却により巨額の利益を得ているリップル社が「やっぱ国際送金無理wSwiftに勝てませんでしたm(__)m」と言って利益を持ち逃げしつつプロジェクトから撤退する心配を持っていました。
しかし、上場するとなるとその懸念は一掃されます。株主のために利益を創出し続けなければならず、そのためにはXRPを用いたODLを成功させる必要があります。

「IPOとしたらモノ言う株主に保有XRPの売却を迫られるのではないか?」という短期的利益を追求した意見も見られますが、XRPを大量に売却して価格が下がってしまったら、リップル社のXRP売却益も当然下がるので、普通に考えてあまりやる意味はないと思います。

それよりもIPOにより調達した資金を、リップル社の生命線であるODL拡充に向けて投資すると考えることは、極めて自然な思考ではないでしょうか。

まとめ

私がガチホしている理由、すなわちXRP価格が上昇すると考える理由をまとめると以下のようになります。

リップル社はODLというXRPを用いた送金システムを拡充しようとしている。ODLの成功にはボリュームの増大が不可欠であるが、そのためにはXRPの価格がある程度高まる必要性がある。

投機需要による価格上昇が頭打ちとなった現在、XRPの価格上昇には実需創出しか選択肢がないが、その点リップル社はCoil社への投資などにより、XRPを用いた実需創出に向け活発に取り組みを行っている。

また、噂レベルではあるがリップル社はIPOする可能性が有り、その場合リップル社の中核事業であるODLの成功は必須と予想され、IPOで集めた資金をによりODLの発展が一層進むことが考えられる。

リップル社とXRPを使ったODLは一蓮托生であると仮定するなら、今後リップル社の繁栄とともにXRP価格も回復すると考えます。
それが現在私がXRPをガチホしている理由です。以上。

追記1:
国際送金にはリブラのようなステーブルコインでは何かと問題があります。
市場でのリアルタイムな決済(Settlement)が重要です。
なので、XRPのような市場での売買を行っている通貨でなければ即時国際送金システムは成り立たないというのが、私のXRP投資に対する根底にあります。

追記2:
加えてリップル社は保有しているXRPを市場で売却している点も当然見逃せません。XRP価格が高ければ高いほど、リップル社としてはダイレクトに利益が大きくなります。
(この辺りは資金調達方法としてグレーなので、手放しに賛同できませんが。)

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