英語学習

【ビジネス英語/日常英語】TOEICが難しい3つの理由【速読力/リスニング】

TOEICが難しい3つの理由

TOEICと英検の2つは学生やビジネスマンが最も良く受ける英語のテストですで、日本国内での信頼は相当の物です。
ビジネスマンはTOEICの点数が昇進に直結する場合が多々あるので、どちらかというとTOEICの方が結構力を入れて勉強している人が多いです。
しかし、英語を勉強している人でも実際にTOEICを受けてみると難しいことに気付くと思います。
この記事ではTOEICがなぜ難しいのかという観点から3つに絞って分析しました。

圧倒的に長文量が多い

まずTOEICが大きな壁となって立ちはだかる最大の理由がその量の多さです。
普通に読んでいては全く時間が足りません。
75分がリーディングの時間なのですが、長文が何十題とあります。
そのため、相当な速読力が必要であり、大学受験で必要な速読力とは比べ物にならないくらいの速度で読まなければ間に合いません。

大学受験で英語が得意だった人の中には

俺はセンター英語で9割あったからTOEICも楽勝♪

ぐらいに思ってる人もいるかもしれませんが、センター英語9割取れる実力であってもTOEIC700点や800点など取れる保証は全くありません。
管理人はセンター英語では90%を超えていましたが、大学生の時に最初に受けたTOEICでは500点台でした。
求められる速読量はセンター英語の比ではありません。

一説によると850点以上取れる程度の実力でないと終わらないように作られているそうです。

内容がかなりビジネス&日常英語寄り

TOEICが難しい2つめの理由が、ビジネスや日常会話、チラシ、雑誌記事などの実用的な内容を読む問題が多いだからです。
高校生までは、学術的な英語ばかりを読んできたと思います。
京大や阪大などの英語は、科学/哲学/芸術/言語学などの硬い内容ばかりです。
そのため、高校生や大学生はそのギャップに驚き、思ったように点が取れないことが多いです。
加えて馴染みのない内容は理解しにくいものです。例えば

  • 上司との会話
  • 企業買収(M&A)
  • 経営戦略

など、社会経験のない学生などにはしんどいのではないでしょうか。

まれに高校生でTOEIC900点以上取る人がいますが、慣れていないと思われるテーマなのにそこまで得点できて凄いと思います。
かなり頭良いと思います。

TOEICテスト対策

リスニングの割合が多い

TOEICはなんと配点の半分はリスニングです。
日本人はリスニングが苦手な人が多いです。
TOEICでは読まれる速度も手加減なしのナチュラルスピードなのでかなり速く感じると思います。

一方、英語に精通しTOEIC対策もバッチリな人はリスニングで普通に高得点を取ります。
TOEICで点数が伸び悩んでいる人はこのリスニングが大きな壁になります。

TOEICテスト対策

オススメ英語教材

ちなみに英語を英語で理解する練習には、英語のニュースを聴くことが良い訓練になりますが、アニメーションを観ながらリスニングというのもかなり効果的です!
視覚的な理解と英語の理解をつなげることで、日本語などの余計なツールを間に挟まずに理解できます。
最近、ITの発達が著しくスマホやPCで気軽にアニメーション素材の英語学習教材を利用できるようになりました。
その一つがリクルートが出しているサービスである【スタディサプリ ENGLISH】
です。


TOEICテスト対策に対応しているので、ちょうど目的にも合致しています。

英語力を上げつつTOEICで高得点を取るというのは、英語学習の基本ですね。
価格も1か月2,980円程度(12か月)で、12か月一括払いだと2,480円なので手が届きやすい金額です。
リクルートという大手企業が行っているサービスなのでサポートも安心です。
現在(2018年5月)、春得キャンペーン中なので月々66円(税抜)で始めることができます。

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