大学別分析

【就活】(ゼネコン)竹中工務店に入りやすい大学は?学歴重要度は?【データは語る】

ゼネコンの学歴重要度

この記事では大手ゼネコンの”竹中工務店”に採用されやすい大学について分析します。スーパーゼネコン5社のうちの1社として知られています。

会社の概要

まず竹中工務店がどのような会社か簡単に見ていきます。

2019年12月期(売上・利益)
事業内容 建築など
主な商品
売上高 1兆3,520億円 (経常利益:895億円)
平均年収 1,003万円
特徴 ・国内ゼネコン5位
・同族経営
・数百年の歴史をもつ大阪の名門企業
・大手5社で唯一上場していない未上場企業
・東京タワー、あべのハルカス、東京ドームなど建築メイン
・3年後離職率0.8% (2019年)
代表取締役社長
佐々木 正人 (東大工学部, 都市工学)

国内5位の大手ゼネコン

竹中工務店はスーパーゼネコン(大手総合建設会社)5社のうちの1社として知られています。同族経営で、新入社員は1年間寮生活を送るなどの特色があります。
取締役名誉会長は竹中統一。
同業他社には大林組、鹿島建設、清水建設、大成建設、長谷工コーポレーション、戸田建設など。



大学群採用実績の比較

では竹中工務店大まかな採用校の傾向を見ていきたいと思います。
『旧帝大』『早慶』『関関同立』などの括りで、過去29カ年における竹中工務店への採用実績の”偏り”を分析します。

ダイヤモンド『大学の序列』を参考
竹中工務店への大学群別の就職実績(29カ年)
難関国公立7大学とは、東工大、一橋大、神戸大、筑波大、横浜国立大、首都大、広島大の7大学のことです。
大学によっては29カ年よりやや短い場合があります。
2017年までの統計データですが、全て連続したデータであるわけではありません。

特に実績の多い大学ベスト10

次に具体的に採用人数の多い10大学を、ランキングで見ていきます。

過去29カ年における竹中工務店への就職実績
(ただし大学によっては若干年数が異なる。)
また、千葉大、横浜市立大学、大阪市立大、大阪府立大、国際教養大など一部の都市圏国公立と地方国公立は集計に入っていない。私立ではICUが入っていない。
順位 大学名 採用実績(過去29カ年)
1 早稲田 252
2 日本大 211
3 京大 173
4 関西大 165
5 東京理科大 152
6 東大 123
6 神戸大 123
8 阪大 122
9 東工大 121
10 九大 105

大阪の企業だけあって、関西の名門大学が多いです。東大や東工大などの関東の難関大も多い。あとはやはり日大と早稲田の多さがゼネコンらしい。

関西の名門難関大が多い

参考)週刊ダイヤモンド 2017年 9/16 号 [雑誌] (1982~2017 大学序列)



学歴重要度

竹中工務店の評価

学歴重要度:

私が判断した竹中工務店における就職での学歴重要度は、3.5です。

学歴重要度は就職データを数値化・分析し独自に判断してます

参考)週刊ダイヤモンド 2017年 9/16 号 [雑誌] (1982~2017 大学序列)

まとめ

竹中工務店の学歴重要度を見てきました。ゼネコンらしい採用傾向と、大阪の企業らしい関西の名門大学の多さが特徴でした。

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