業界研究/企業分析

高収入企業の年収実際(Twitter投稿から)

商社や証券など、エリートたちの実際の年収と言うのは気になりますよね。
そういう時に、Twitter情報は頼りになります。
(有価証券報告書と違い正しい保証は全くないが、完全に誤りでもないだろう。)

事例1

30歳前後で1千万円を超える商社や大手コンサル、証券会社などはやはり凄いですね。
化学ではなかなかこのレベルの高待遇企業はありません。
(その分、ホワイト度は高いと思いますが。)

5大商社、大手銀行、大手コンサルなどは高年収です。
反面、厚生労働省のような役人系はそこまで年収は高くありません。またその多くを残業代で稼いでいると言われています。

事例2

やはり証券会社やリクルートなどは好待遇であることが裏付けられる。

また、この方の投稿で神戸製鋼の年収が900万となっていることから分かる通り、メーカーなら日本製鉄やJFEを含む鉄鋼系も好待遇ですね。
本人の能力ではなく、”行く業界”or”行く会社”で賃金が大きく変わるというのは不平等なものです。

まとめ

若いうちに高収入を得たかったら、待遇が良い業界に就職するのがベストです。
例えば、大手商社や証券会社、外資コンサル、大手銀行は鉄板ですね。
ただ高年収を得られると言うことは、その分仕事もきつい可能性が高いということもお忘れなく。

あくまで、賃金と言うのは労働の対価であるということを忘れずに。
(知的、肉体問わず)

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