大学別分析

【学歴重要度】(最新)ENEOS(旧JXTGエネルギー)に入りやすい大学

この記事ではエネルギー大手のENEOSに入りやすい大学について、学歴重要度(最新版)を見ていきたいと思います。
ENEOSは再エネの新興企業を2,000億円で買収したことが記憶に新しいですね~。
脱炭素で石油精製も厳しく、再エネへの転換を焦っているのでしょうが、高かったと言われていますね。(ゴールドマンサックスから買った。)
私はENEOSが既に保有する銅資源権益に注目してますけどね。

採用数の多い大学

2017-2019年データにおける、ENEOS(旧JXTGエネルギー)に入りやすい大学を見ていきたいと思います。このデータは旧JXTGエネルギー時代のデータになります。

JXTGエネルギーはJXエネルギーと東燃ゼネラルの合併でできた会社で、その後社名変更でENEOSになりました。(2020年6月に社名変更)

採用数トップ10

2017-2019年の3ヵ年
順位 大学名 採用数 (人)
1位 早稲田大 58
2位 慶應大 32
3位 東大 28
4位 東工大 24
5位 東北大 22
6位 阪大 16
7位 京大 13
8位 九大 11
8位 一橋大 11
10位 北大 8

(出所 東洋経済 「三菱 150年目の名門財閥」)

トップ10グラフ

2017-2019年の3ヵ年

ENEOS(旧JXTGエネルギー)_大学別採用実績(2017-2019)ENEOSは技術系の会社なので、やはり一定以上の学力のある早慶や旧帝大からの採用が多くなるのは自然な結果だと思います。
ただ技術系と言っても基本は石油精製という完成された事業なので、そこまで高度な学力が要求されるわけでもないのかなという印象もあります。
なので東大や京大などの一番賢い大学からではなく、学力はそこそこあって他にもアピールポイントのある早慶出身者が採用されやすい傾向にあるのかなと思います。
合併合併で大きくなった会社ですので、色々と社内政治もあるでしょうしね。。
また、東京の会社というイメージなので関東圏からの採用が極めて多くなっているのかと思います。

まとめ

ENEOS(旧JXTGエネルギー)の(最新)採用実績について調べました。

採用傾向は変わっていません。
早慶東大など関東圏の難関校からの採用が多くなっています。
基本的に高学歴じゃないと入れない企業ですね。

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