大学別分析

【就活】(通信)ソフトバンクに入りやすい大学は?学歴重要度は?【データは語る】

通信業の学歴重要度1

この記事では通信サービス大手の”ソフトバンク”に採用されやすい大学について分析します。主に携帯電話事業が主力で、国内3位の契約数となっています。「ソフトバンク・グループ」の中核的な企業です。

会社の概要

まずソフトバンクがどのような会社か簡単に見ていきます。

2020年3月期(売上・利益)
事業内容 コンシューマ、法人、流通、ヤフーなど
主な商品
ソフトバンク、ワイモバイル、格安スマホなど
売上高 4兆8,610億円 (経常利益:8,110億円)
平均年収 795万円 (総合職)
特徴 ・携帯電話大手 (国内3位)
・ソフトバンクグループの中核企業
・格安スマホにも参入
・会長は孫正義
・ヤフーを傘下に持つ
・3年後離職率11.3% (2019年度)
代表取締役社長
宮内 謙 (京都府立大学文家政学部)

 



大学群採用実績の比較

ではソフトバンク大まかな採用校の傾向を見ていきたいと思います。
『旧帝大』『早慶』『関関同立』などの括りで、過去29カ年におけるソフトバンクへの採用実績の”偏り”を分析します。

ダイヤモンド『大学の序列』を参考
ソフトバンクへの大学群別の就職実績(29カ年)
難関国公立7大学とは、東工大、一橋大、神戸大、筑波大、横浜国立大、首都大、広島大の7大学のことです。
大学によっては29カ年よりやや短い場合があります。
2017年までの統計データですが、全て連続したデータであるわけではありません。

MARCH、早慶が突出して多くなっています。旧帝大もやや多いです。

特に実績の多い大学ベスト10

次に具体的に採用人数の多い10大学を、ランキングで見ていきます。

過去29カ年におけるソフトバンクへの就職実績
(ただし大学によっては若干年数が異なる。)
また、千葉大、横浜市立大学、大阪市立大、大阪府立大、国際教養大など一部の都市圏国公立と地方国公立は集計に入っていない。私立ではICUが入っていない。
順位 大学名 採用実績(過去29カ年)
1 早稲田 557
2 慶應 413
3 明治 317
4 法政 262
5 青山学院 261
6 中央 229
7 立命館大 207
8 立教 172
9 東京理科大 144
10 同志社大 132

11位は東大です。阪大17位、東工大20位と、難関国公立も採用はあります。
ただし上位は早慶をはじめとする私大が中心です。

早慶&MARCHが多く採用

参考)週刊ダイヤモンド 2017年 9/16 号 [雑誌] (1982~2017 大学序列)



学歴重要度

ソフトバンクの評価

学歴重要度:

私が判断したソフトバンクにおける就職での学歴重要度は、4.0です。

学歴重要度は就職データを数値化・分析し独自に判断してます

参考)週刊ダイヤモンド 2017年 9/16 号 [雑誌] (1982~2017 大学序列)

まとめ

ソフトバンクの学歴重要度を見てきました。
早慶が多く、それなりに学歴は重要です。
加えて、東大がやや多いのも目を惹きます。

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