大学別分析

【就活】(ゲーム・電子機器)SONYに入りやすい大学は?学歴重要度は?【データは語る】

プレステ1

この記事ではPlayStationで世界的に有名な”SONY (ソニー)“に採用されやすい大学について分析します。日本発の世界的企業です。

会社の概要

まずSONYがどのような会社か簡単に見ていきます。

2020年3月期の売上・利益等
事業内容 G&NS、音楽、映画、EP&S、I&SS、金融など
主な商品
PlayStation等の家庭用ゲーム機、ソフト、AV家電、音楽機器など
売上高 8兆2,600億円 (経常利益:7,995億円)
平均年収 1,050万円 (総合職)
特徴 ・ゲーム機やAV家電などで世界的ブランド力
・海外売上高比率70%
・半導体や金融なども主力
・映画、音楽なども
・最近はVR(仮想現実)などにも注力
・3年離職率9.0% (2019年)
代表取締役社長
吉田 憲一郎 (東大経済学部)
「G&NS」とは”ゲーム&ネットワークサービス”のことでゲーム機などのこと。
「EP&S」は”エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション”で、テレビやスマホなど。
「I&SS」は”イメージング&センシング・ソリューション”のことでイメージセンサーなど。
日本を代表する世界的電気機器メーカー



大学群採用実績の比較

ではSONYの大まかな採用校の傾向を見ていきたいと思います。
『旧帝大』『早慶』『関関同立』などの括りで、過去29カ年におけるSONYへの採用実績の”偏り”を分析します。

ダイヤモンド『大学の序列』を参考
ソニーへの大学群別の就職実績(29カ年)
難関国公立7大学とは、東工大、一橋大、神戸大、筑波大、横浜国立大、首都大、広島大の7大学のことです。
大学によっては29カ年よりやや短い場合があります。
2017年までの統計データですが、全て連続したデータであるわけではありません。

特に実績の多い大学ベスト10

次に具体的に採用人数の多い10大学を、ランキングで見ていきます。

過去29カ年におけるソニーへの就職実績
(ただし大学によっては若干年数が異なる。)
また、千葉大、横浜市立大学、大阪市立大、大阪府立大、国際教養大など一部の都市圏国公立と地方国公立は集計に入っていない。私立ではICUが入っていない。
順位 大学名 採用実績(過去29カ年)
1 慶應 963
2 早稲田 882
3 東大 633
4 東工大 604
5 東京理科大 498
6 上智 299
7 阪大 295
8 京大 227
9 中央 223
10 明治 188

早慶東大などの高学歴が多いですね。旧帝大も多く、やはりトップ企業らしい採用傾向です。

高学歴が多い。

参考)週刊ダイヤモンド 2017年 9/16 号 [雑誌] (1982~2017 大学序列)



学歴重要度

ソニーの評価

学歴重要度:

私が判断したソニーにおける就職での学歴重要度は、4.5です。

学歴重要度は就職データを数値化・分析し独自に判断してます

参考)週刊ダイヤモンド 2017年 9/16 号 [雑誌] (1982~2017 大学序列)

まとめ

SONYの学歴重要度を分析してきました。
早慶などのトップ私大の他、東大京大阪大などの旧帝大が多く、採用校実績は難関校が非常に多くなっています。
さすがトップ企業といったところです。
MARCH、関関同立が最低ラインで、この実績を見るに学歴フィルターもある程度あるでしょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です