大学別分析

【就活】総合商社の学歴重要度2020年度版

五大商社への学歴重要度

総合商社のトップ5である5大商社に入るにはどの大学を出ていたら入りやすいのか?
これまでと傾向に違いはあるのか?
総合商社の学歴重要度2020年度版です。

学歴重要度ランキング

5大商社総合ランキング

5大商社への大学群別の就職実績(2020年)1
東洋経済『商社 大転換』 p.65を参考に作成

結構国公立が健闘していますね。

伊藤忠商事

伊藤忠商事への大学群別の就職実績(2020年)1慶應 > 早稲田 > 東大 > 上智 > 阪大 > 京大

三井物産

三井物産への大学群別の就職実績(2020年)1
慶應 > 早稲田 > 東大 > 京大 > 阪大 > 一橋大

三菱商事

三菱商事への大学群別の就職実績(2020年)1
慶應 > 早稲田 > 東大 > 京大 > 一橋大 > 東京外大

住友商事

住友商事への大学群別の就職実績(2020年)1
慶應 > 早稲田 > 東大 > 阪大 > 一橋大 > 上智大

丸紅

丸紅への大学群別の就職実績(2020年)1
慶應 > 早稲田 > 東大 > 一橋大 > 阪大 > 京大

まとめ

総合商社には、とにかく慶應早稲田東大の3大学です。
やはりこれら3トップが総合商社にダントツで多く採用されていて、これまでの傾向と変わりません。

東大に入るのは難しいので、やはりコスパで考えると早慶が良さそうですね。
早慶は「体育会」や「推薦」「系列校」など人材は様々ですので、一律に学力的な力が求められているわけではありません。

東洋経済のインタビューによると、総合商社への採用のされやすさと出身大学には「一切関係ない」という人事担当者の回答らしいですが、実際はあからさまに大学と採用数には相関がみられます。

人物評価に主眼が置かれているとの採用側の首領は事実だと思いますが、それだけではなく、出身大学が持つブランド力の強みもまだかなり強くあるでしょう。学歴と人物評価の掛け算が重要となります。

日本は依然として学歴社会です。

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