大学別分析

【就活】(リース・金融)オリックスに入りやすい大学は?学歴重要度は?【データは語る】

金融業への学歴重要度

この記事ではリース大手であり同時に金融業も強い”オリックス”に採用されやすい大学について分析します。非常に多角化した経営が特徴的な会社です。

会社の概要

まずオリックスがどのような会社か簡単に見ていきます。

2020年3月期(売上・利益)
事業内容 法人金融、メンテナンスリース、不動産、投資、リテールなど
主な商品
売上高 2兆2,800億円 (経常利益:4,130億円)
平均年収 1,081万円 (総合職)
特徴 ・リース国内首位
・その他、金融関係を中心に多角経営
・航空機リース、医療機器リース、機械リース、カーリースなど
・保険、クレジットカード、不動産など
・野球球団「オリックス・バファローズ」のスポンサー。
・旧CEOの宮内義彦氏がカリスマ経営者として有名
・海外売上比率21%
・3年後離職率3.9% (2019年, 前年は2.7%)
代表取締役社長
井上 亮 (中央大学法学部)

 



大学群採用実績の比較

ではオリックス大まかな採用校の傾向を見ていきたいと思います。
『旧帝大』『早慶』『関関同立』などの括りで、過去29カ年におけるオリックスへの採用実績の”偏り”を分析します。

ダイヤモンド『大学の序列』を参考
オリックスへの大学群別の就職実績(29カ年)
難関国公立7大学とは、東工大、一橋大、神戸大、筑波大、横浜国立大、首都大、広島大の7大学のことです。
大学によっては29カ年よりやや短い場合があります。
2017年までの統計データですが、全て連続したデータであるわけではありません。

MARCH出身者がとても多いですね。

特に実績の多い大学ベスト10

次に具体的に採用人数の多い10大学を、ランキングで見ていきます。

過去29カ年におけるオリックスへの就職実績
(ただし大学によっては若干年数が異なる。)
また、千葉大、横浜市立大学、大阪市立大、大阪府立大、国際教養大など一部の都市圏国公立と地方国公立は集計に入っていない。私立ではICUが入っていない。
順位 大学名 採用実績(過去29カ年)
1 関西学院大 314
2 明治 270
3 早稲田 201
4 慶應 200
5 中央 191
6 立教 189
7 法政 188
7 同志社大 188
9 立命館大 143
10 関西大 137

早慶や、関関同立、MARCHなどが多い。私立中心。

私大中心の採用

参考)週刊ダイヤモンド 2017年 9/16 号 [雑誌] (1982~2017 大学序列)



学歴重要度

オリックスの評価

学歴重要度:

私が判断したオリックスにおける就職での学歴重要度は、2.5です。

学歴重要度は就職データを数値化・分析し独自に判断してます

参考)週刊ダイヤモンド 2017年 9/16 号 [雑誌] (1982~2017 大学序列)

まとめ

オリックスの学歴重要度を見てきました。
旧帝大や難関国立は少ないですが、日東駒専や産近甲龍も少ない。逆に、早慶、MARCH、関関同立は非常に多く、特にMARCHの多さは突出しています。オリックスは中堅~上位私大が本当に多いですね。

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